1000円のアマギフの買い方を徹底解説│コンビニでは購入不可

1000円分のアマギフは、どこで購入できますか?

コンビニ、オンラインどちらでも購入できますか?

こうした疑問をお持ちの方がいらっしゃるようです。

結論をお伝えすると、

コンビニでは、
Amazonギフト券は、1500円からしか購入できません。

オンラインショップなら、
1000円分だけ購入することが可能
です。

この記事では、
「コンビニで買えるアマギフの種類」や、
「1000円分のアマギフを購入する方法」などを解説していきます。

▼この記事でわかること:

オンラインで1000円分のアマギフを購入する方法

1000円のアマギフを購入したければ、オンラインで購入しましょう。

以下で、購入手順や、オンラインで購入可能な種類について説明します。

オンラインは15円から50万円のアマギフが買える

オンラインでは、「15円から50万円」のアマギフが購入可能です。

Amazonギフト券の種類(オンライン):

バリアブルタイプ15円~50万円
金額固定タイプ・1000円
・2千円
・3千円
・5千円
・1万円
・2万円
・2.5万円
・3万円
・5万円
マネ子
マネ子

オンラインの場合は15円から買えるよ

以下は、実際に、PC画面でAmazon.co.jpをアクセスした画面です。

豊富な金額のラインアップが用意されています。

▼Amazonギフト券の購入単位(オンライン):

モバイル版では「1000円」や「2000円」しか表示されませんが、バリアブルタイプ(15円~50万円)はあるので問題ないでしょう。

次から、1000円のアマギフの買い方を実際の画面をお見せしながら、解説します。

オンラインで1000円のアマギフを購入する手順

オンラインで、1000円のアマギフを購入する手順を紹介します。

カナコ
カナコ

モバイル・アプリ例だけど、
PCやWebブラウザは流れは一緒だよ

アマギフを1000円分購入する手順
タップで開く
Amazonギフト券

まずは、購入したいAmazonギフト券を検索して探します。

「Amazonギフト券 eメール」などで検索します。

金額などを入力します

1000円の選択肢があるのでこちらを選びます。

以下の画面では「Eメールタイプ」を選んでいます。

Eメールで受信できるタイプなので、「宛先」の欄に、受信するためのEメールアドレスを入力します。

購入を進める

金額や、受信するEメールアドレスを入力したら、購入画面に進みます。

購入が完了すると、Amazonギフト券が記載されたメールが、指定したEメールアドレスに飛びます。

テキストメッセージタイプ(SMS送信)の場合

これまで紹介したAmazonギフト券はEメールで受信する方法です。

SMS送信(テキストメッセージ)で受信する方法もあります。

その場合は、「テキストメッセージ」という箇所をクリックします。

こちらの場合は、携帯の電話番号を指定することで、SMS送信でAmazonギフト券を送信することが可能です。

コンビニでは1000円分のアマギフは買えない

コンビニで購入では、1000円のアマギフ(Amazonギフト券)は購入できません。

コンビニで販売されている種類について確認しましょう。

コンビニでは買えるのは最低1500円から

コンビニで買えるアマギフの金額は、以下の通りです。

コンビニでは、1000円の選択肢はありません。

コンビニで買えるアマギフの種類

バリアブルタイプ・1500円~5万円
金額固定タイプ・1500円
・3千円
・1万円
マネ子
マネ子

たしかに1500円が一番低い金額だね

バリアブルタイプとは:

バリアブル・タイプは、「1500円~5万円」と記載があるカード。

バリアブルタイプのAmazonギフト券

レジに持っていき購入したい金額を店員さんに伝えることで、その金額で購入できます。

1円単位で、購入したい金額の指定が可能。

金額固定タイプとは:

金額固定タイプは、「1500円」、「3000円」などの記載があるカード。

そのままレジで購入できます。

金額固定タイプのAmazonギフト券

コンビニではカードタイプのみ購入可能

また、コンビニで購入できる種類は「カードタイプ」と呼ばれるもののみです。

こちらは、物理的なカードのタイプです。

カードタイプは、コンビニ、ドラッグストア、スーパー、そのほかの店舗でも購入できます。

アマギフが購入できる実店舗を、一覧形式で、以下でご紹介しておきます。

▼アマギフを購入可能な店舗一覧:

  • セブン・イレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • NewDays
  • ポプラ
  • サンドラッグ
  • ココカラファイン
  • イトーヨーカドー
  • 関西スーパーマーケット
  • マツモトキヨシ(マツキヨ)
  • イオン
  • みやぎコープ
  • TSUTAYA
  • ドン・キホーテ
  • GEO
  • アニメイト
  • HMV
  • 大学の生協
  • 上新電機

1000円のアマギフの使い道

1000円の、Amazonギフト券を購入する手順を紹介しました。

ここからは、受け取ったAmazonギフト券の使い道について紹介します。

受け取ったAmazonギフト券の使い道

受け取ったAmazonギフト券の使い道は主に4つです。

▼Amazonギフト券の使い道一覧:

買い物や、Amazonプライムで使う場合は、自分のアカウントにチャージして、普段の買い物に使います。

Amazonでの買い物に使う

Amazonギフト券を買い物で使う場合は、チャージして使います。

チャージ~買い物で使う流れ【タップで開く
Amazonギフト券を受信

Amazonギフト券を、Eメールで受け取ると、メール本文に「アカウントに登録する」というボタンがあります。

こちらを押すと簡単にチャージすることができます。

Amazonギフト券を登録する

次に表示される画面で「Amazonアカウントに適用」を押します。

こちらを押すと、すぐに自分のAmazonアカウントにチャージされます。

別の使い方は、ギフトカード番号を、LINEやTwitter(X)、メールなどで他の人に転送する使い方です。

画面下部に記載されているコード番号をコピーして、チャットやメールなどに転記します。

SMSで受信した場合

SMSで「テキストメッセージタイプ」のAmazonギフト券を受信した場合は、受信したメッセージに記載あるURLをタップします。

こちらをタップすると、Eメールで受信した場合と、同じ画面に飛ぶことが可能です。

それ以降のチャージの仕方は同じです。

Amazonプライムでの支払いに使う

アマギフを使って、Amazonプライムの会員費を支払うことも可能です。

Amazonプライム会員になると、無料で、お急ぎ便や指定日時配送を無制限で利用可能になります。

これらのサービスは通常、360円から514円の追加料金がかかりますが、プライム会員では追加費用なしで使えます。

さらに、プライムビデオでは、多数の映画やドラマなどの動画コンテンツを無料で視聴が可能。

そのほか、プライムミュージックやKindleオーナーライブラリーなど、音楽のストリーミングや電子書籍読み放題サービスも含まれています。

Amazonを頻繁に利用する方にとって、魅力的な選択肢となっています。

Amazon Payで使う

Amazonギフト券は原則的には、Amazonでしか使えません。

しかし、例外的に、Amazon Payが使えるサイトなら、Amazonギフト券が使えます。

以下は、Amazon Payを導入している代表的なサイトです。

Amazonギフト券を使える店舗の例:

  • 出前館
  • Dmm.com
  • FOD
  • アスクドクターズ
  • まんが王国
  • 朝日新聞デジタル
  • ギフトモール

他にも様々なサイトで、Amazonギフト券は使うことが出来ます。

最新のサイトについては、Amazon公式サイトを参考にしてください。

Amazonギフト券を現金に戻す

Amazonギフト券は、「買取サイト」と呼ばれるサイトで現金に戻すことが可能です。

他人にもらった場合に、特に有効な使い道となるでしょう。

Amazonギフト券の買取サイトの特徴

  • 30分で振込してくれる
  • オンラインで取引が完結
  • 全国どこからでも取引が可能

じつは、街の金券ショップではAmazonギフト券は買い取りをしてくれません。(有名な大黒屋でも無理です)

もしギフト券を買い取りしてほしいなら、オンラインの「買取サイト」を使いましょう。

以下でも、安全・安心、買取率(換金率)が高いオススメの優良サイトを紹介しています。

▼Amazonギフト券の買い取りサイトを紹介

Amazonギフト券買取のおすすめ優良店ランキング

Amazonギフト券が当たったは詐欺?レビュー企画も危ない?

アマギフ(Amazonギフト券)関連の詐欺が増えています。

例えば、「Amazonギフト券が当選しました!」といったSMSやEメールをもらいます。

記載されているURLからログインすると、AmazonアカウントのIDやパスワードが盗まれて、勝手にクレジットカードを使われます。

また、Amazonでなにか商品を購入したすると、レビュー依頼を受けることもあります。

星5つでレビューとコメントをつけてくれれば、Amazonギフト券をプレゼントします、といった内容です。

しかし、このようなレビュー企画は、Amazonの利用規約では違反となっています。

このような業者が、いつAmazonで追放されるかわかりません。

追放された業者が配布していたAmazonギフト券は、すべて利用停止扱いになることも。

こうしたAmazonギフト券をチャージすると、自分のアカウントが利用停止になるリスクがあります。

1000円など少額のAmazonギフト券のために、このようなリスクを取る必要はありません。十分に気をつけましょう。

▼Amazonギフト券の詐欺について解説している記事

Amazonギフト券の詐欺の手口を徹底解説│メールやLINEに注意

1000円のAmazonギフト券を購入する方法のまとめ

1000円分のAmazonギフト券(アマギフ)は、オンラインであれば購入可能です。

逆に、コンビニでは1500円からの販売となっており、1000円分を直接購入することはできません。

オンライン購入の場合、15円から最大50万円までの任意の金額を選択できます。

オンラインであれば、非常に柔軟に対応することが可能です。

これに対して、コンビニでの購入では1500円から5万円までのバリアブルタイプ、または固定額タイプのカードが用意されていますが、1000円分のギフト券は含まれていません。

オンラインで購入する場合は、簡単な手続きを経てEメールやSMSで受け取ることができ、贈る側も受け取る側も利便性が高いです。

一方で、Amazonギフト券関連の詐欺には注意が必要です。不審な当選通知やレビュー依頼には応じないよう心掛けましょう。

1000円のアマギフは、Amazon内での購入やプライム会員費の支払い、さらにはAmazon Payに対応する店舗での利用が可能で、多様な使い道があります。

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