ペイディ後払いでAppleギフトカードを現金化

ペイディ後払いでAppleギフトカードを現金化する方法を探している人は、この記事が参考になるかと思います。

ペイディ(Paidy)は、クレジットカードのように、後払いで支払いができます。

翌月10日までに返済すればOKなので、クレジットカードなどと同じ様に、現金化が可能です。

以下で、ペイディの現金化方法をまとめてみました。

ペイディ後払いでAppleギフトカードの現金化が可能

ペイディは、後払いが可能な「後払いアプリ」です。

スマホさえあれば、誰でも簡単に利用を開始することができます。

年会費や月額の利用料は無料となっており、また、利用開始も、SMS認証で簡単に行なえます。

手元にお金が無いけれど、どうしても今月欲しい物がある、付き合いがあるといった場合に、クレジットカードやカードローンよりも簡単に利用を開始できるので、使い始める人が多いようです。

ペイディ後払いの特徴

ブランド VISA
支払い期限 翌月10日まで
基本手数料 無料
年会費 無料
分割払い 3回・6回・12回が可能。
Apple製品の場合は最大36回まで可能。
手数料 分割払いの手数料は無料
請求フォーマット SMS・メール
限度額 最大30万円
加盟店の数 約70万店舗

使えるお店も70万店あるので、選択肢も豊富です。

ペイディで現金化する方法を解説

ペイディは「後払いアプリ」なので、クレジットカードと同じように代金の支払いを後払いできます。

つまり、クレジットカードと同様に現金化ができます。

具体的に、どんな方法で現金化行うかを、ここでは紹介します。

商品でいうと、以下の商品ですので、順に紹介します。

  • Appleギフトカード
  • Apple製品
  • その他(ゲーム機やソフトなど)

これらの商品をペイディで購入して、転売することで現金を得ることが可能です。

Appleギフトカード

最も簡単で、換金率が良い方法は、Appleギフトカードを購入して「ギフト券買取サイト」に対して販売する方法です。

例えば、ギフト券買取サイトのひとつ「買取ライオン」というサイトがあります。

こちらの買取率は基本的に常に90%~95%なので、手軽に現金化できる方法としてはかなり換金率が高いですね。

Appleギフトカードを現金化するステップ

  • ペイディカードを使えるようにする
  • ペイディカードでAppleギフトカードを購入する
  • 買取サイト(例: 買取ライオン)などで転売する

Appleギフトカードをペイディで現金化するステップは上記のとおりですが、更に詳しく画像つきで解説しましょう。

ペイディでVISAブランドのカード番号を発行

ペイディでは、クレジットカードのようなカード番号を発行できます。

VISAブランドなので、この番号はネットショッピングなどでの買い物をするときに、使うことができます。

発行方法は簡単で、ペイディのアプリをダウンロードしたら説明画面が表示されますが「スキップ」で飛ばします。

その後に氏名や、メールアドレス、電話番号を入力。「認証コードを受け取る」を選びます。

SMSで自分のスマホに暗証番号(4桁)が遅れてくるので、同じ番号をペイディの画面に入力。

運転免許証などの身分証明書を提示すればすぐに、カード番号を発行することができます。

(ちなみに、実店舗でも使いたい場合は、「リアルカード」というものを発行すれば可能です)

Appleギフトカードの購入画面に行きます

Appleギフトカードの購入画面に行きます。

「購入」というボタンがあるので、こちらを押します。

デザインと金額を選択する

次の画面で、購入したいギフトカードのデザインと金額を選びます。

以下の画面では、左上のデザインと、3,000円の金額を選んでいます。

(選んだ箇所が青枠で表示されます)

クレジットカードまたはデビットカードを選ぶ

支払いの画面に行くと「クレジットカードまたはデビットカード」というボタンがあるので、こちらを押します。

そうすると、クレジットカード番号を入力できる欄が表示されるので、こちらにペイディのカード番号を入力します。

これで、ペイディでもAppleギフトカードを購入できます。

ギフト券買取サイトなどで転売する

購入したAppleギフトカードは、ギフト券買取サイトなどで転売することができます。

オークションなどで売ってもいいですが、対個人で売る場合は、毎回しつこい値段交渉のやりとりをする必要があるなど手間がかかります。

一方で、ギフト券買取サイトの場合は、スマホでどこからでも申込みが可能で、申込みから30分以内に振込してくれるので、非常に使い勝手がいいことが知られています。

「買取ライオン」などのサイトも、その一つです。

こちらも、30分以内に振込してくれますし、古物商許可証という許可証を取得している法人が運営しているので、安心して利用できる点もメリットです。

Apple製品

別の方法は、Apple製品を購入して転売する方法です。

iPad、MacBookなど転売をしている人もいます。

こちらも購入から転売のステップ自体は、ほとんど変わりませんが、購入した商品はイオシスなどのリサイクルショップなどで売るのが良いでしょう。

ただし、端末やパソコンなど実物を転売する場合は、郵送などの手続きや、実物をお店に持ち込んで査定してもらう時間が結構かかるので、多少手間がかかります。

一方で、Appleギフトカードの場合はオンラインで完結します。

製品の転売は、手間がかかるのに換金率は80%~90%程度なので、総合して考えるとAppleギフトカード一択でよさそうだといえます。

その他(ゲーム機やソフトなど)

そのほか、Playstation5やXBOX、任天堂Switch、ゲームソフトなどでも現金化することは可能です。

ペイディはAmazon、ビックカメラ、Qoo10などでも使えますので、ゲームや電化製品を購入することもできるからです。

ただし、換金率はやはり90%を下回ることがほとんどで、現物を扱う手間を考えるとAppleギフトカードには見劣りするといえます。

総合して、考えると、ペイディで現金化をする場合は、Appleギフトカードで行うのが一番良いと言えます。

ペイディ後払いのApple関連の利用限度額

ペイディは初回利用の場合は2万円~3万円となることが多いようですが、Apple関連に関しては、特別に限度額が高めとせっていされていて15万円~35万円で設定されることが多いようです。

Apple製品は、比較的高額なものが多いため、ペイディも専用の限度額が用意されており、他の製品を購入するよりも高額な限度額を利用できるようです。

なお、Apple関連以外でも、通常はペイディは利用実績を積み重ねると、限度額が上がっていきますが、それでも最大で20万円程度なので、いかにApple関連の利用限度額が優遇されているかわかると思います。

「後払いアプリ」は「バンドルカード」やその他のアプリもたくさん有名なものが増えていますが、限度額でいえばペイディのApple関連が特に高く設定されています。

ペイディ後払いのApple関連の審査について

ペイディの審査は、申込時にて行われます。

先程すでに紹介した通り、運転免許証などの身分証明書をアプリで撮影して、カード番号の発行と利用開始を申請するときに審査は行われます。

ペイディは実質的には、クレジットカードと同じですので、信用情報を審査されます。

体験談を見ていると、信用情報の審査は、クレジットカードよりも緩めで、また、審査時間も5分程度ですぐに終わると言われています。

クレジットカードの申請をするよりは、全然早く利用を開始できることもメリットです。

ペイディ後払いでAppeギフトカード現金化する際の注意点

ペイディ後払いで現金化する際の注意点もご紹介します。

ギフト券買取サイトは良心的な業者を選ぼう

ペイディ後払いで現金化する場合は、Appleギフトカードが効率が良いことを説明しましたが、購入後に転売する先のギフト券買取サイトは、実はたくさんあります。

しかし、一部の業者は、振込がかなり遅かったり、運営会社の情報を明記していなかったりと、問題があるサイトも少なくありません。

当サイトで紹介している、買取サイトは、「買取ライオン」なども含めて、会社情報や実績を確認済みのサイトばかりですので、安心して利用できるかと思います。

また、名前は似ていますが「現金化業者」といった業者を使うのは絶対に辞めましょう

現金化業者が行っている行為は、貸金業法や出資法といった法律に違反しており、金融庁も注意しているにもかかわらず、違法に営業している会社ばかりなので、絶対に使わないほうが良いです。

摘発されて、警察に事情聴取などを受けるリスクなどもあります。

反対に、ギフト券買取サイトの場合は、単純に自分で購入したギフト券を売っているだけなので、違法でもなんでもありません。安心して利用できます。

延滞には十分に注意

ペイディ後払いで現金化する場合は、延滞だけは気をつけましょう。

当たり前ですが延滞をしてしまうと、支払いを催促されたりペイディの利用を停止されるリスクがでてくるので、十分に支払いができる分割払いのスケジュールを選ぶのがよいと思われます。

ペイディの場合は、分割手数料が無料で、3回、6回、12回の分割払いを行うことができるので、無理のないスケジュールを選ぶと良いでしょう。

ペイディ後払いで現金化する際のメリット

ペイディ後払いで特にAppleギフトカードで現金化する場合のメリットをまとめてお伝えします。

  • クレジットカードやカードローンよりも遥かに審査が早いしゆるい
  • 翌月にまとめて支払い可能
  • 3回・6回・12回払いができる

クレジットカードやカードローンより審査が遥かに早い

ペイディは、バーチャルとはいえVISAのカード番号が発行され、翌月10日か、分割払いなら3回・6回・12回払いができる特徴を考えると、実質的にはクレジットカードと変わりありません。

しかし、クレジットカードよりも審査が非常に早く利用開始までも即日で最短5分です。

この早さはペイディならではです。

クレジットカードの場合は、発行まで1~2週間程度時間がかかることもありますし、カードローンも審査に数日かかり、電話でヒアリングされるなどもひつようになります。

このように考えると、最短5分でオンラインで審査が完結するペイディの手軽さは、かなりのメリットです。

また、審査の厳しさでいっても、クレジットカードやカードローンよりも緩めだと言われています。

翌月にまとめて支払いが可能

ペイディは翌月10日にまとめて支払いが可能です。

最短5分ですぐに申込みができるペイディは、お金が無い時の強い味方となってくれるでしょう。

3回・6回・12回払いができる

ペイディは、3回・6回・12回の後払い、分割手数料が無料ができます。

この点も、非常に魅力的です。

延滞をするくらいなら、分割払いで、余裕があるスケジュールを組むのが良いでしょう。

ペイディ後払いで現金化する際のデメリット

ペイディ後払いで現金化する際のデメリットもお伝えします。

限度額は個人の信用状況によって変わります

ペイディ後払いを使うには、審査が必要です。

この審査の結果によって、一人ひとりの利用限度額が決定しますが、すでに書いたように、Apple関連の場合の利用限度額は一人あたり15万円~35万円だと言われています。

クレジットカードやローンをすでに利用している人は、利用限度額が低めになることを知っておきましょう。

審査に落ちる人もいる

ペイディの審査はクレジットカードやローンよりもゆるいと言われていますが、個人の信用状況次第ですが、審査に落ちる人もいます。

例えば、クレジットカードやローンで既に延滞しているような人は、ペイディも審査で落ちる可能性が高いので、認識しておいたほうが良いでしょう。

ペイディ後払いの利用開始方法

ペイディの後払いを利用する方法も紹介しておきます。

ペイディの登録方法

まずはペイディのアプリをダウンロードしてから利用できるまでのステップを説明します。

アプリをダウンロードして起動

まずは、App Storeでペイディアプリをダウンロードします。

「ペイディ」や「Paidy」などで検索するとすぐに見つかります。

アプリを起動したら「同意してはじめる」をタップします。

SMS認証をする

次の画面で自分のメールアドレスと電話番号を入力します。

入力後に「認証コードを受け取る」をタップして次の画面に進みます。

無事に認証が済むと、登録したメールアドレスに登録完了の通知が届きます。

ペイディカードの申請方法

SMS認証が済んだ後に、「ペイディカード」の利用を開始するための手順を解説します。

ペイディカードを使ってみるをタップ

ペイディアプリの「ホーム」タプで、「ペイディカードを使ってみる」というボタンがあるので、こちらをタップします。

本人確認の手続きを開始する

次の画面で「まずは本人確認をする」というボタンがあるので、こちらをタップします。

ペイディカードを使ってみる

次の画面で、本人確認のための「マイナンバーカード」や「運転免許証」のどちらかを選択します。

どちらかの身分証明書を持っていないと、「ペイディカード」を利用することはできません。

身分証を提出して、いくつかの個人情報を入力したら、すぐに審査が開始し、問題なければ5分後にはペイディカードを使うことができるようになるでしょう。

ペイディカードがつかえるようになったら、お好きな方法で、現金化をすればよいです。

ペイディ現金化でよくある質問

ペイディ現金化でよくある質問もまとめました。

ペイディの返済期限はいつでしょうか?
ペイディの返済期限は、分割払いをしない場合は、翌月10日です。
SMSやメールで請求の通知が3日に届きますが、その前にもアプリで請求金額は確認することもできます。
分割払いの手数料はかかりますか?
分割払いは、3回・6回・12回と用意されていますが、分割払いの手数料はかかりません。
自分が余裕をもって支払えるスケジュールを選びましょう。
ペイディで現金化することは可能ですか?違法ではないですか?
ペイディで現金化することは違法ではありません。しかし、ペイディが推奨している行為ではないことは認識しておきましょう。

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